【まーるかいて、ぶん。】
 

このたびは、マルブンへお越しいただきありがとうございます。

私、ブンコの、ブンコによる、ブンコのための服。
別に美人でもなければスタイルが良いわけでもなく、
とりたてて可もなければ、不可というまでのものもない。
そんな私が、好きなモノを、好きなように作る。
これが、マルブンの服です。

等身大の服を。 そして、たまにはおめかしを。 きちんとしてたり、男の子っぽくしてみたり。
今日は女らしいシルエットを着て、明日はラフにジーンズで。
甘すぎず、カッコつけすぎず。
ひとつのイメージに固定せず、
いろんな表情を引き出したい。
「コレ、可愛い!」そんな言葉を聞きたくて、
今日も服を作ります。

「それ、どこのですか?」
マルブンの服を着ていると、街中で見知らぬ人からこんな風に話しかけられるなんてことも、
ごく稀にあるようです。
ありがたいことで。



ビニール布雑貨に使用している生地は、
すべて特別に工場にラミネート加工をお願いしたマルブンオリジナルの生地です。
シンプルなものから、ニヤリとしてしまう柄まで、
これからも幅広く取り扱ってまいります。



長谷川文子
文化服装学院卒。